2023年末から高配当株投資でFIREした不労不死です。
高配当株投資がメインですが、株主優待狙いの投資も一部行っています。
今回、7月権利確定で手ごろな価格(20万円以下)で取得可能な優待銘柄をご紹介します。
比較的、安価に投資できるため、NISAなどで長期保有の投資先をお探しの方は参考にしてみてください。
配当金の利回りと株主優待はQoLが高まるので楽しく投資を続ける重要な要素だと思っています。
2026年7月の優待は2026年7月29日の大引け時点で保有しておく必要があります。
7月の20万円以下で投資可能な対象銘柄は23銘柄あります。
基本的に私の投資スタイルでは割安で安定性のあり、長期的にキャピタルゲインも狙える企業を選定しています。
そのため、人気な優待銘柄でもおすすめに含まれていないことが多いですが、これは経営状態や財政状態からみて株価が高いと私は判断しているからです。
私と投資に対する考えが近い方向けの方の参考になればと思います。
今回、結果として、私が良いと感じた銘柄は次の2銘柄となります。
3539 JMホールディングス 東証P
関東を地盤にスーパーや肉のハナマサなどを運営。
精肉がコスパ良く購入可能なようで、ブランドイメージもよく業績も好調。
財務も好調で、割安感も感じられます。
優待は100株でグループ商品券(1,000相当)となっており、200株以上保有すると人気の精肉関連やお米なども選択可能になる。
株価チャート的には直近では右肩下がりになっているが、そろそろ反発を期待したいタイミングに見える。
直近半年のチャートは次の通りです。(みんかぶさんより引用)

3421 稲葉製作所 東証S
鋼製物置で高い国内シェアを誇っている。
CMなどでのキャッチフレーズ『やっぱりイナバ、100人乗っても大丈夫!』が印象的で知名度も高い。
業績は微妙に右肩上がりだが、成長性は低め。財務状態は非常に優秀で安心感があります。
オフィス家具事業にも取り組んでおり、売上が成長してきており、今後の更なる成長に期待。
株主優待は100株以上でオリジナル図書カード1,000円相当を受け取れる。
300株以上保有すれば、複数の地域特産品(3,000円相当)もあり、こちらが魅力的。
株価チャート的には高値圏に見えるので下がったところで狙いたいところ。
直近半年のチャートは次の通りです。(みんかぶさんより引用)

株主優待をもらってみたいという方は銘柄探しの参考にしていただければ幸いです。
正直、今月は経営成績・財務状態・優待の3つとも良好な銘柄がありませんでした。
今後もみなさんにとっての穴場銘柄を今後も探していきたいです。
私自身は高配当株投資メインで投資を行っており、株主優待は多少手を出している程度で、知識が少ないかもしれませんが、高配当株投資では配当金のみで一般的な生活できる程度の不労所得を得ています。
高配当株投資を行っている方はぜひ、こちらの記事を読んでみてください。
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最後に投資の最終判断はご自身の責任でお願いします。


